なんでもお金の相談室②のバナーを制作させていただきました。

制作の意図
もう1件ご依頼いただきました。
① 写真のトーン設計(安心 × 日常感)
明るい自然光
緑の背景
笑顔の若い夫婦
→ 「銀行」「お金」という硬いテーマを
“家のリビングで気軽に相談できるもの”に変換しています。
金融系広告でありがちな
・会議室
・スーツ姿
・堅い表情
をあえて避けているのがポイントです。
② コピーの段階構造
上部「なんでも」
↓
大きく「お金の相談室」
この構造にすることで、
✔ ハードルを下げる
✔ サービス内容を明確化
✔ 認知スピードを上げる
という効果を狙っています。
特に「お金の相談室」は
太字 × 斜めライン下線で“ブランドワード化”しています。
③ 吹き出しの心理設計
「家計」「保険」「教育資金」
これは単なる説明ではなく、ユーザーに「自分ごと化」させる装置
人は抽象より具体で反応します。
「お金の悩みありますか?」よりも「家計どうしてる?」のほうが刺さります。
吹き出しにすることで“頭の中の悩み”を可視化しています。
④ 下部コピーの安心保証設計
黄色背景で
「現役銀行員が、そのお悩みをスッと解決します!」
ここは
✔ 権威性(銀行員)
✔ ベネフィット(解決)
✔ 体感ワード(スッと)
をまとめた“安心ゾーン”。黄色を使っているのは、ブルーとの補色関係で視線を強制的に止めるためです。
使用ツール
photoshop



